とある老朽分譲マンションの規約改正説明会に出て、売却決意を固めた話

私は所有しているマンションを10年ほど前に売却して今は賃貸暮らしだが、意思能力が衰えた義理の親が持っている分譲マンション(現在は賃貸中)の管理を任されている。その関係で、この春の区分所有法改正(⇒標準管理規約改正)に対応したマンション管理規約改正に関する説明会に先日出席した。

管理組合関係の催しに出るなんて、組合理事長だった時、つまり自宅を売却する前だからかなり久々だったが、いろいろ気付きを得たので備忘のため書き下しておく。

まず、説明が丁寧でなかった(改正のポイントが紙になっておらず口頭説明のみだった。で、新旧対照表がずらずらとついていて要領を得ない)ので、みんなの不満が溜まってしまった。

また、説明会に出席する人はいわばマンションの縮図といえるが、とにかく高齢化がひどいこと。平均年齢は65以上かな。義理の親が持っているマンションだけあって築40年程度なので、当然と言えば当然なのだが。。

でも、質問も要領を得ないし、今回の議案と関係ない修繕のことをしゃべり出したり。このままじゃー、、、いずれ管理組合は機能不全に陥ることが、だんだん見えてきた説明会だった。

私も売って逃げたくなってしまったよ。

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