先般、某川崎市内のマンションの隠れ家賃(管理費・修繕積立金など)の紹介をしましたが、その続編を書きます。
第2弾は、タワマン林立地帯として有名な武蔵小杉。
ななななんと、築たった12年しか経っていないプラウドタワー武蔵小杉ですが、WEBに出ていた中古成約物件のスペックページによると、管理費31,730円、修繕積立金28,990円、その他費用200円とのこと。これだけで毎月60,920円の負担。さらに固定資産税・都市計画税は年額235,973円とのことなので、年間合計は967,013円。このほかに火災保険とかもあるんでしょうけど、まあそれは置いといて。
持ち家でも、毎年これだけのお金が消えていくんですね、、、。ローンの利子まで入れたら普通に年間100万円はどぶに捨てることになります。持ち家でも、決して、安くないんですよね。

これからも、これ以上の隠れ家賃物件を見つけたら報告してまいります!

